2010.07.31 Saturday
解説シリーズ「はじめての投資 1」
解説シリーズにて、数回にわけて「はじめての投資」についてお話しします。
手元にお金がある人が一度は関心を持つのが「投資」です。
何回かの解説シリーズで、投資を全く知らない人に向けてお話ししていきます。
お金の使い方は、次のように分けられます。
A.消費
B.投資
Aは、単純にお金を使うことです。
例えば、食料品を買うのは消費です。
また、「花火を買って楽しむ」なども消費です。
消費は、必要だったり、楽しい経験はできるけれども、それで終わってしまうものです。
楽しい経験をするための消費も、決して悪いことではありません。人は楽しい時間を過ごすために生きています。
Bは、より大きなお金を得るためにお金を使うのが投資です。
投資には、自分自身に投資をする方法と、自分以外に投資をする方法の2種類があります。
1.自分自身への投資
ex.100万円でビジネススクールに通い、そこで得た知識や人脈で、より多くの収入を得られるようになることを目指す。
2.自分以外への投資
ex.ある企業の株の値上がりを期待して100万円分買う。
このブログでは特に断りがない場合、投資といったらB-1に該当するものを取り扱っています。
次回、「はじめての投資 2」では、「安全なお金の置き場所」についてお話しします。
手元にお金がある人が一度は関心を持つのが「投資」です。
何回かの解説シリーズで、投資を全く知らない人に向けてお話ししていきます。
お金の使い方は、次のように分けられます。
A.消費
B.投資
Aは、単純にお金を使うことです。
例えば、食料品を買うのは消費です。
また、「花火を買って楽しむ」なども消費です。
消費は、必要だったり、楽しい経験はできるけれども、それで終わってしまうものです。
楽しい経験をするための消費も、決して悪いことではありません。人は楽しい時間を過ごすために生きています。
Bは、より大きなお金を得るためにお金を使うのが投資です。
投資には、自分自身に投資をする方法と、自分以外に投資をする方法の2種類があります。
1.自分自身への投資
ex.100万円でビジネススクールに通い、そこで得た知識や人脈で、より多くの収入を得られるようになることを目指す。
2.自分以外への投資
ex.ある企業の株の値上がりを期待して100万円分買う。
このブログでは特に断りがない場合、投資といったらB-1に該当するものを取り扱っています。
次回、「はじめての投資 2」では、「安全なお金の置き場所」についてお話しします。






