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携帯電話機と携帯電話会社は自由に組み合わせられるべき
家庭用の固定電話は、電話機と電話会社を自由に組み合わせられます。
たとえば、松下製の電話を使い、NTTの回線を使うなど。

インターネットも、パソコンとプロバイダを自由に組み合わせられます。
たとえば、Lenovoのパソコンと、Yahoo!BBの回線を使うなど。

しかし、携帯電話の場合、携帯電話機と携帯電話会社がセットになっています。
おかげで、携帯電話会社を変える際に、まだ使える携帯電話機も変えなければいけません。
まだ使えるのに、新しい携帯電話機を買わなければいけないのはもったいないですよね。

しかも、料金プランについても、契約を2年間解約できないとか、携帯電話機代を分割で払うとか、その分割引があるとか、とても複雑になっています。この原因も携帯電話機と携帯電話会社がセットになっていることが理由です。

あるべき姿としては、携帯電話機と携帯電話会社を別々に選べることです。
そうすれば、無駄に端末を購入する必要はなくなります。iPhoneをDoCoMoで使うことも可能になります。
料金プランについても、家庭用の電話料金のように、基本料+通話料のようにシンプルになります。

料金の割引も、ボリュームディスカウント(たくさん使うほど割安になる)がきくような料金体系になれば、料金プラン選びで迷うことがなくなるといいですね。

こういった改善が行われれば、どの家庭にもころがっている古い携帯電話機の台数が減ると思います。

| - | 20:49 | comments(1) | trackbacks(0) |
コメント
なるほど。大賛成です。
| sa-sa mongoloid | 2010/01/29 1:51 PM |
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