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私がiPad3を見送らざるを得ない理由
iPad3(仮称)が発表されました。発売日は3/16。

私はiPad2を毎日使っていますが、天気を確認することはないし、ゲームもしません。もちろん株価を見るなど一切ありません。唯一の使い途は、ブックリーダー、つまり本を読むことです。自炊した数百冊の本を読むのが楽しみです。

ネットに接続する必要がある場合、ライトな作業にはスマートフォンを手に取り、ヘビーな作業にはノートパソコンを開きます。

読書家は、都会で見える星よりもずっと多くの文字を読みます。そんな私たちにとって、美しい曲線を描くフォントというものは、写真家にとって完璧なプロポーションを持つ被写体のように甘美です。iPad3の高解像度化は読書における喜びをより豊かなものにしてくれると思っていました。

ところで、読書家ほど体力に劣る者もいません。特に私のようにビジネスバックすら持たない人間であればなおさらです。iPad2の重量でも、しばらく持っていれば腕の筋肉が震えかねません。

そのため、iPad3に対しては、高機能化よりも、プリン1個分でも構わないので軽くなってくれること期待していました。しかし、Appleは多様な意味において期待を裏切る会社であり、今回もその例に漏れませんでした。

結果的に、鉄アレイで手首を鍛えてまで、より重いリーダーに乗り換えることは諦めました。
ただ、それを残念だと感じさせるのが「Appleの魅力」だと再認識させられました。






片手で長時間持つために必須のアイテム。真ん中よりも少し下につけて、親指と人差し指の間に挟むと最も長い時間持つことができます。
| - | 05:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
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