CATEGORIES
著書
気づきの投資術
気づきの投資術
(Amazon 1位獲得)




楽天で探す
楽天市場


<< アベノミクスの恩恵を最も早く享受した個人投資家 | main | メルマガ配信しました。 >>
初めて新丸ビルのオフィスフロア
声掛け頂き、初めてショッピング以外で新丸ビルのオフィスフロアに行きました。
多変量解析などの知識はトレードでも活用できますが、それいがいでも活用できます。

例えば、ある場所にコンビニを建てた時の売上を知りたければ、実際にオープンしてみればすぐに分かるし、不採算なら撤退すればいいだけの話かもしれません。しかし、実際に店舗を建てるのは、交差点でルイ・ヴィトンのバックを持った女に取りあえず声を掛けてみるのとは違って、それなりのコストが必要です。そのため、少しばかり事前予測に手間を掛ける価値があります。実際、コンビニ店舗の売上は、駅からの距離、半径xメートルの人口、競合店の数などからかなりの精度で事前予想されています。
説明変数から目的変数を求めるアプローチは、資本主義の権化やコンビニの店長だけでなく、様々なビジネスパーソンが活用できるし、そうすべきでしょう。

今回はそんなことをテーマに私の知識の範囲でお話しをさせて頂いたわけですが、スマートな担当者さんからも逆に、最近よく話題になるA/Bテストの実運用上の課題について気づかせて頂くなど、私も勉強になりました。



写真はパークハイアット。空気が澄んでいて、いつもより街の灯りが遠くまで見えました。
| - | 19:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.hikaru225.com/trackback/1034988
トラックバック