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言論を真に受けるより、
先日、昼下がりに少し年下の友人と食事をしているとき、次のように聞かれました。
「最近の言論って、どうなんですか。つまりその、あまりに…」

彼は純粋なスピリットを持っているから、言論人と呼ばれる人たちが本気で政治や経済を憂いているわけではなく、それぞれが自分の仕事として芸人をしていることにうっすらと気づき、でもそれを口に出してはいけないような空気があることに違和感を持っていました。

ロープに振ったら返ってくる格闘技風エンタメとしてプロレスが存在しているように、文化人風エンタメというものもあって、国民からニーズがある限り、その期待に応えてメディアはおもしろおかしく取り上げるのは当然です。

結局、人前に出る仕事とは私も含めて河原乞食的な所があり、それはいつの時代も同じこと。

私が経済的自立を強く望んだのは、芸人にはなりたくない、なれないと思ったから、というのもあったと思います。
資産運用についても、安直に求められることを発信するのではなく、知るべき情報、正論をお伝えし続けていければ、私は幸せです。

日本には、まだ政治経済エンタメを楽しむ余力があるわけで、こんな時代は、それをそこそこに楽しみつつも、それぞれが自分の経済的課題を解決して、あとは自分の趣味を楽しむ人生が一番。

私は、自分が一番苦手でもっとも才能がない「綺麗に文字を書く」ことに凝って、楽しんでいます。
「色彩雫(いろしずく) 朝顔」という、万年筆のインクを買いました。美しい色と容器を見ているだけで気分がよくなります。



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