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『思考の「型」を身につけよう』、『「貧困女子」時代をかしこく生きる6つのレッスン』
本を二冊紹介。

まず一冊目は、経済学者 飯田泰之先生の『思考の「型」を身につけよう』。


このタイトルを見て思いだしたのが、同じく飯田先生の『ダメな議論』。

これ、発売当時から良書だと思っています。

『ダメな議論』の方は、いわば楽しくテニスをするための本です。
テニスというのは一人が上手くとも、もう一人が下手だと、ボールがあさっての方に飛んでいってしまい楽しめません。
同じように議論というのは、最低限の論理的思考力を共有できていて、はじめて楽しめたり、役に立つものです。
『ダメな議論』は、そんな論理的思考力の基礎を養うことができる一冊です。

そして今回の『思考の「型」を身につけよう』。タイトルの通り、フレームワークを知るための本です。
MECEや、因果と相関の違いなど、一度身に付けると役立つこと請け合い、一生ものです。
私は社会人になって日が浅い頃、テスト受けさせられて研修所に50人位集められて、3週間くらい缶詰にされた際に、このあたりを叩き込んでもらったのでとても助かっています。

というわけで、『ダメな議論』と『思考の「型」を身につけよう』は、セットで読むことをお勧めします。


もう一冊は、花輪陽子さんの『「貧困女子」時代をかしこく生きる6つのレッスン』です。

おなじみ、ふじいまさこさんの漫画も入っています。ふじいさんの笑いのセンスは素敵です。
内容は非常に実践的な、小欲知足のノウハウです。
あとがきを読むと、花輪さんの成熟が見て取れます。これで花輪陽子は一回転した、という感じですね。
私の方は想定通り、趣味人、隠居化していますが、彼女にはまだまださらなる飛躍を期待しています。
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