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アベノミクスで株式投資を始める人が気をつけるべきこと
1. しなければならないこと

■自己責任の徹底
最終的に自分の意思で決定し、その結果について受け入れる覚悟を持ってから投資をしましょう。

■損失の限定
まず許容できる損失額を決め、その範囲内で投資をしましょう。
時には損切りも必要です。



2. したほうがよいこと

■日経平均を確認する
短期投資なら毎日、1年単位の投資なら毎週、10年単位の投資なら毎月、日経平均や、投資対象の株価を確認しましょう。

■テクニカル分析
チャートを見ながら売買のタイミングを決められるようになりましょう。

■ファンダメンタルズ分析
企業の売上や利益を見て、投資対象を選べるようにしましょう。

■先生を持つ
他の習い事同様、先生につく方が上達が早く安心です。
十分な経験(10年以上)があり、顔を出している人が無難です。



3. しないほうがよいこと

■推奨銘柄に頼る
参考にする程度ならよいですが、「上がる」といわれてそれに乗るのは危険です。

■短期売買のはずが含み損を長期間抱える
損切りを守れないと塩漬けになります。
逆に、長期投資のはずが短期というのも避けた方がよいでしょう。

■普段出来高が少ない銘柄を大量に購入する
売却しづらくなるリスクがあるので、十分に流動性のある銘柄を投資対象にすることをおすすめします。

■手数料が3%を超える金融商品の購入
投資信託なら、信託報酬手数料1%程度を上限にしましょう。

■利回り10%を超える金融商品の購入
利回りが高いことと、リスクが高いということは、コインの裏表です。
ローリスク・ハイリターンはありません。片側だけみて投資をするのは避けましょう。

■好きなときに売却、現金化できない金融商品の購入
仕組み債、ワラント、オプションなど、解約制限がある商品など、自分がよく理解していない複雑な金融商品の購入は、詳しくなるまでは避けた方が無難です。



4. してはいけないこと

■儲け話を持ちかけてきた人に乗る
気をつけて下さい。

■他人のパフォーマンスを気にする、他人と比べる
他人は関係ありません。自分の精一杯を出して下さい。

■企業、メディア、ネット、証券会社、アナリスト等の情報を情報を鵜呑みにする、批判する
鵜呑みもいけませんし、批判もいけません。客観的に自分の投資の判断材料にして下さい。


以上、気をつけて楽しく資産運用、投資をして下さい。
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