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自由から見た風景
組織に属する人は、その組織に利する発言をします。
組織から離れた人も、いずれかの組織に親和的なシグナリングをし、寄った発言をします。ある種、非正規雇用的とも。

いずれも、行動には規律があり、その規律は本人にとってはしがらみとなるものの、周りから見れば安心感につながります。

その点、自由だと、何かに利する必要はなく、しがらみもありません。
いつでも素直でいられるし、全体の利を考えることができます。
一部の利のために何かをしなければならないのが嫌で、苦労して、自由を目指してきました。
だのに、組織に属さないがゆえに、言葉はただ、地面に吸い込まれて消えていく、そんな風に思うことがあります。

少し考えてみれば、当たり前のこと。
それでも、なってみないとわからないものです。

ならば、今後は自らの意思で、しがらんでいくか。
| - | 10:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
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