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四季報CD-ROMを使ったスクリーニングと検証
この一週間は、雑誌の取材・監修の仕事をしたり、前職の同僚と食事をしたり、原稿の締め切りに追われたりしています。
本当は先に原稿をあげないといけないのですが、息抜き(?)に、こちらの記事を書いています。

さて、アベノミスク特需で、会社四季報が売り切れが続出とのことです。今確認したところ、Amazonでも在庫1点でした。

私はCD-ROM版の会社四季報を購入しています。理由は、複雑なスクリーニングを簡単にできるからです。
スクリーニングとは、条件を設定して、それに合致する銘柄を選ぶこと。私が実際に行っているスクリーンニングは、売上、経常利益などが数年間右肩上がりで、かつ、相対的に株価が割安な銘柄を抽出します。その銘柄をそのまま購入するわけではありませんが、株式投資の判断材料として使います。

下記は2012年11月30日時点の株価や四季報データを基準に選び出した銘柄です。


上記銘柄は、2013年2月14日終値にかけて、平均35%上昇しました。
同期間の225先物が約20%の上昇ですから、15ポイント、アウトパフォームしています。
Excelの画像をご覧頂ければ、同期間のTOPIX先物、JQ指数、マザーズ総合、どれと比較しても、高い上昇率となっていることがおわかり頂けると思います。

このスクリーニング条件は、今回だけではなく過去においても市場平均を上回る結果を得ており、一般的な公開情報からでもそれなりに信頼性がある情報を捻れると考えています。

※2月17日配信のメルマガでは、スクリーニングの考え方について詳しく紹介しています。自分で購入する株式を自分で選べるようになるための考え方を身につけたい方は購読を。一方「どの株買えばいいのか教えて」という方はそういうジャンルのメルマガを。
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