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僕の子供たちへ 1 「投資家になった理由」
僕は投資家と呼ばれている。
「投機」とか「トレード」と呼ぶ人もいる。
呼び方なんてどうでもいい、とにかくマーケットでお金を増やすのが仕事なんだ。

みんなは「投資で食べていけるのか、すごいな」なんて言うが、ちっともすごくなんかない。
モニターを見て、クリックするだけの退屈な仕事さ。

お金を増やすって言っても、別に贅沢がしたいわけじゃない。
仕事がしたくないというわけでもない。
むしろ質素な暮らしが僕には合っているし、仕事だって割と好きだよ。

ただ、自由な時間がたっぷりと欲しいんだ。
時間さえあれば、自分がやりたいことができる。
信じることができる。

じゃあ何がしたいのかっていうと、ここはちょっと格好つけさせてもらうけど、君たちの幸せのために生きたいんだ。
この地球をできるだけ良い状態で君たちにバトンタッチしたい。
なんでそんなことがしたいのかって?
さぁ何でかな、それが僕の人生の文脈なんだ。

投資家になって、ようやく自分がやりたいことができるようになった。

つまり、僕にとって投資家になるということは、ゴールではなく、スタートラインだったんだ。
| 僕の子供たちへ | 01:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
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