CATEGORIES
著書
気づきの投資術
気づきの投資術
(Amazon 1位獲得)




楽天で探す
楽天市場


<< 僕の子供たちへ 2 「ネットを生かす」 | main | 素敵なことがありました。 >>
僕の子供たちへ 3 「スタンドアロンな力」
誰かが書いた教科書を覚え、誰かが作ったものを売る。
それが本当に君らしい人生かい?

人生には2種類しかない。
ひとつは、誰かが描いたのストーリーを生きる人生。
もうひとつは、自分が描いたストーリーを生きる人生。

君たちには、一回きりの人生を、君たち自身が描くストーリーで生きて欲しい。
僕にはそれ以上のアドバイスは見つからない。

君たちが自分のストーリーを生きるために必要なのは、スタンドアロンな力。
つまりひとりで生きる力だ。

そんなに難しいことじゃない。
君が一番好きなこと、やりたいことをやればいいんだ。
お母さんに「ご飯よ」と言われて「はーい!」と返事をしながら、でも延々と続けてしまう。そんなことが一つや二つはあるだろう?
それが君のストーリーの原点になるだろう。
君だけの能力、個性、魅力を身につけること。
僕の場合、それがたまたまコンピュータであり、投資だった。

君が一番やりたいことを、時が止まるくらいやり込むことで、スタンドアロンな力は自然に身につくんだ。

それが30歳までかかっても、いや何歳までかかってもいい。
年齢は問題じゃない。

とにかく、他人のストーリーのキャストとして生きることから脱却すること。

君自身のストーリーを歩むとき、脚本は君、主演も君。
そして、舞台は広大だ。
| 僕の子供たちへ | 01:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.hikaru225.com/trackback/789667
トラックバック