CATEGORIES
著書
気づきの投資術
気づきの投資術
(Amazon 1位獲得)




楽天で探す
楽天市場


<< 謹賀新年 | main | TV放送の反響 >>
僕の子供たちへ 7 「君は素敵かい?」
君は素敵かい?
君が素敵なら、君にとって世界は素敵だ。
君自身が素敵かどうかは、君自身にしかわからない。
いくら世間が君を評価したとしても、君自身にだけは嘘はつけないからね。

もし、君が素敵だと思えなかったとしても、いつかきっと素敵になれる。
なぜなら、誰もが、一番大好きで一番大切なのは自分だ。
一番好きで一番大切なものなのだから、他のことでごまかすことなどできない。
いつかきっと自分が素敵になるしかないと解るだろう。

それに気づいた君は、素敵な自分になるために、
それまでの自分を全てを捨てようとする。
その旅は決して平坦ではない。
無数の苦しみ、悲しみ、過ちを経る。
それでも、本当に素敵になりたいと思った君は、
自分が何も残らないほどに全てを捨てることになる。
素敵じゃない自分と決別し、全てに終止符を打つために。

その戦いに決着がついたとき、
今まで素敵だと思えなかった"自分のまま"で良かったことを知る。
最初から素敵だったことに気づく。

そして本当に素敵な自分になる。

そのとき、世界は素敵に光り輝く。

素敵な君と共に。
| 僕の子供たちへ | 19:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.hikaru225.com/trackback/908406
トラックバック