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スマホ評論家としては、気になります。

Runbo X5
| - | 12:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
10年間デフレが続くSNSの質
これから利用してみたい/継続して利用していきたいと思うSNSは? ネタりか

・フェイスブック:15.4%
・ライン:10.1%
・ツイッター:9.4%
・ミクシィ:3.3%

実状と一致していると思います。


簡単に解説すると、
mixiは子どもの遊び場。
LINEは携帯メールの置き換えですね。ICQ → Y!、MS → 携帯メール の次。
ツイッターは、プロレス。レスラーが、ぶつかり芸を披露してファンサービス。ファンはプロレスごっこでストレスを発散。レスラーは一定のファンを獲得し、狭いリングから飛び出てメジャーデビューできたら成功。八百長とか営業と非難するのは野暮。
Facebookは、全く毛色が違って、実社会の延長線であり、井戸端的ご近所さんコミュニティ。
という感じです。

私がSNS開発をしていた10年程前をピークにデフレが続き、軒並み大衆化が進みました。そして予想通り、現実を反映したFacebookが勝ち残るという結果になっています。
Facebookが最後のフロンティアを獲ったあとは、シェアの奪い合いになっていくと思われます。
この10年間は、競争によってLINEや、Facebookを誕生させたことが成果なのかも知れません。



ちなみに、私の各アカウントは下記の通りです。

Facebookページ
https://www.facebook.com/hikaru225
どなたでも閲覧可能です。
よろしければ「いいね!」を押して下さい

Facebook個人アカウント
https://www.facebook.com/hikaru.nitta
実際に会ったことある人に限り承認しています。

Twitter
https://twitter.com/hikaru225
ブログの更新情報とbotがほとんどですが、よろしければ、フォローして下さい。
※ほとんど見ていませんので、メッセージはメールかFacebookメッセージでお願いします。
| - | 07:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
四季報CD-ROMを使ったスクリーニングと検証
この一週間は、雑誌の取材・監修の仕事をしたり、前職の同僚と食事をしたり、原稿の締め切りに追われたりしています。
本当は先に原稿をあげないといけないのですが、息抜き(?)に、こちらの記事を書いています。

さて、アベノミスク特需で、会社四季報が売り切れが続出とのことです。今確認したところ、Amazonでも在庫1点でした。

私はCD-ROM版の会社四季報を購入しています。理由は、複雑なスクリーニングを簡単にできるからです。
スクリーニングとは、条件を設定して、それに合致する銘柄を選ぶこと。私が実際に行っているスクリーンニングは、売上、経常利益などが数年間右肩上がりで、かつ、相対的に株価が割安な銘柄を抽出します。その銘柄をそのまま購入するわけではありませんが、株式投資の判断材料として使います。

下記は2012年11月30日時点の株価や四季報データを基準に選び出した銘柄です。


上記銘柄は、2013年2月14日終値にかけて、平均35%上昇しました。
同期間の225先物が約20%の上昇ですから、15ポイント、アウトパフォームしています。
Excelの画像をご覧頂ければ、同期間のTOPIX先物、JQ指数、マザーズ総合、どれと比較しても、高い上昇率となっていることがおわかり頂けると思います。

このスクリーニング条件は、今回だけではなく過去においても市場平均を上回る結果を得ており、一般的な公開情報からでもそれなりに信頼性がある情報を捻れると考えています。

※2月17日配信のメルマガでは、スクリーニングの考え方について詳しく紹介しています。自分で購入する株式を自分で選べるようになるための考え方を身につけたい方は購読を。一方「どの株買えばいいのか教えて」という方はそういうジャンルのメルマガを。
メルマガの購読はこちら。
http://blog.hikaru225.com/?eid=1034887
| - | 02:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
バレンタイン
愛っていいね。



| - | 01:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
自由から見た風景
組織に属する人は、その組織に利する発言をします。
組織から離れた人も、いずれかの組織に親和的なシグナリングをし、寄った発言をします。ある種、非正規雇用的とも。

いずれも、行動には規律があり、その規律は本人にとってはしがらみとなるものの、周りから見れば安心感につながります。

その点、自由だと、何かに利する必要はなく、しがらみもありません。
いつでも素直でいられるし、全体の利を考えることができます。
一部の利のために何かをしなければならないのが嫌で、苦労して、自由を目指してきました。
だのに、組織に属さないがゆえに、言葉はただ、地面に吸い込まれて消えていく、そんな風に思うことがあります。

少し考えてみれば、当たり前のこと。
それでも、なってみないとわからないものです。

ならば、今後は自らの意思で、しがらんでいくか。
| - | 10:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
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